やっぱりおれは〇〇〇ライスがいいや ~福岡市 西区 野方 姪浜の学習塾より~

 小5の国語の教科書に重松清さん作の「カレーライス」があります。🍛


 重松さんの作品は、ちょうど昭和40~50年代生まれの方にとっては妙にリアルな記憶をよみがえらせてくれます。


 例えば「休憩のチャイムとともに水飲み場にダッシュ」なんてまさにそれにあたります。ソース画像を表示


 この作品は、「約束を破っていつまでもゲームをする息子に腹を立ててお父さんがゲームの電源を切る。すると、セーブされずに切られた息子はお父さんと口を利かなくなる」という話です。

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  ゲームに熱中する小・中学生というのは今でも変わっていませんね。


 ただ現代のゲームでは「セーブする」する必要はありません。自動的に前回進めたところの続きから始まります。


 かつてはパソコンで報告書を書いたのに保存を押し忘れて、ギャーというのもよくありました。ワードやエクセルも何秒かおきに自動保存してくれますね。


 話を戻すと、文章の内容が普段の生活と乖離があればあるほどイメージしにくく理解しにくいのは確かです。


 ただそこを我慢して読み切ると新しい世界の扉が開きます。

 新聞は、テレビ欄しか見なかった人が経済を理解すると株式欄を丹念に読むようになるがごとくです。

 英語の実況中継なんかも聞けるようになると面白い表現するなぁとなかなか楽しいです。


 とは言え、自力で一から新しい世界に飛び込むのは勇気もいりますよね~。特に、みんなは新しい世界に飛び込んでいるのに私だけ取り残されたかも~と不安な方も多いと思います。


 そこででは、に・・・                           やっぱり来週へ続くのである。

 
  酒場から 漏れるダミ声 オヤジ声 歌詞につられる 年になりけり

 
 帰り道に近所のバーから「奇跡の地球」を一人二役で歌っているらしい中年男性に「部長さんお上手~」という黄色い声が漏れてきました。「そっか~年齢的に部長の年だよなぁ」としんみり。

 最後までご覧いただきありがとうございました。                         吉田

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