クイズ形式

中3生は実力テストが近く、それが終われば期末テストが近付くという忙しいループにいます。

大変ですが、毎年みんなが通る道なので負けずに頑張って頂きたいですね。

そんな受験生たちも、やはり科目の好き嫌いはあります。

優成学館にテストで高得点を取ってくる生徒でも、社会だけは苦手だという生徒がいます。

 

生徒「歴史って…過去を知っても仕方ないじゃないですか。大事なのは今ですよ今。」

私「すべての科目は役に立たんよ。大事なのは学んだことを活かせるかどうかや。」

 

嫌いなことでも頑張って勉強する姿勢はありますが、どうせなら楽しんで学んで欲しいです。

楽しければ苦痛なことも和らいでいきます。

勉強するぞ!と手を付け始めるのが一番の苦痛なのですが「あの内容の続き早く覚えたいな」となった方が覚えやすいです。

 

一番効果的かな?と思う勉強方法は、クイズ形式にしてしまうことかなと思っています。

多くの人が学校で問題を出し合い、答えを競ったことがあるでしょう。

漢字を覚えるのが面倒だ~と言っていた際、ホワイトボードに漢字クイズを書いてみました。

大抵の生徒はこれに興味をもち、考えようとします。

人によって個人差がありました。答えをすぐ知りたがる生徒。どうしても自力で解きたい生徒。

答は「兵」の字が入りますが、似たような問題を作ってと頼まれるくらい食いついてきました。

 

おそらくクイズにすることで「勉強している」という意識はかなり薄まっているのかなと感じます。

当然知識がある人がクイズは強くなりますが、例えば歴史の1問1答を10題ほど数分で覚える時間を与えてクイズ大会。

そんな感じで5回ほど繰り返し、50題ほど覚えたらそこからランダムで問題を出す。

知らず知らずのうちにテスト範囲の用語が完璧に!と・・・なってくれれば嬉しいのですけどね。

 

優成学館

竹下

Follow me!