医学部について

最近高校生の需要が増えている優成学館ですが、医療系への進学希望が非常に多いです。

今の時世を考えると医療系の人材は必要不可欠ですので、その一旦に貢献できるのは光栄の至りです。

とはいえ簡単に突破できるわけではありませんので、皆必死に頑張って頂いています。

 

特に人気なのは、地理的にも近い場所にある福岡国際医療福祉大学です。

去年までは国際医療福祉大学という名称でしたが、法人が変わり学校名も変更となっています。

この国際医療大、実は医学部を数年前に設置したかなりパワフルな大学です。

医学部の認可は非常に取りづらく約30年ほど新設されていなかったのですが、近年で東北薬科大学に次いで認可されたようです。

 

医学部について少し調べてみたのですが、意外と私立大学の医学部が少ないことが分かりました。

九州では3校(久留米大、産業医大、福岡大)で、近畿に4校。中国四国地方ではなんとたった1校でした。

一県一医大構想というのが1970年代にあり、国公立大学の医学部が一気にできました。

(栃木、埼玉、岩手は元々私立医学部があったため設置されず)

 

有名私立大学(早慶上理、MARCH、関関同立など)に医学部があるのは、実は慶応の1校だけです。

上記の大学に医学部が1校というのは、やはり認可が下りるのは相当難しいように思えます。

 

そして医学部に合格するには、相当苛酷な勉強をしなければならないです。

昭和までの時代であれば、私立医学部ならそこまで難しくないという認識でしたが、今はそうもいかないです。

国公立となると、中学受験から勉強していないと相当厳しいと思います。

AIに取って代わられない仕事ではありますが、普段通院しているお医者さんは相応の苦労をしているようです。

 

優成学館

竹下

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