天才なんてラララ ララララーラ ~福岡市西区野方・姪浜の学習塾より~

 天才の子ってどうでしたか?

 という質問をよく受けます。

 共通点は3つだと思います。
 ①「見た目が大人」

 ②「字が大人」

 ③「あぁでもないこうでもないが好き」

 流ちょうに話す方が天才ではないのではと思われがちですが松本人志氏、太田光氏など天才芸人が時折見せることがあります。

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 おそらく自身の考えが既存の概念のどれとも少し違うとわかり、言葉を選んでいるのだと思います。

 さな違いにこだわりを見せているからのが天才たる所以だと思います。

 かつての教え子でいわゆる東京男子御三家(開成・麻布・武蔵)に行ったお子さんの話より

 国語の文章読解問題で、「解答らんにあう形で抜き出す」タイプでした。

 「この問題はひどいと思いませんか。□□な出来事と抜き出しさせるの。『□□な』が形容動詞で一語じゃないですか?そんな言葉の中途半端な切れ目で抜き出せってあんまりですよ。」

 こういうこだわりこそ天才だと思います。そんな彼らにかける言葉は

 「ある人間が書いた文章に、別の人間たちが問題作っているんだ。何かの過程で問題が自分よがりであったり飛躍しすぎたりすることはある。満点は狙うな。本当は違うけどこう答えてあげるよ。そういう妥協も大事だ」

 と。

 そして彼らは、私の言う通り妥協して答える者、国語なんて・・・とどんどん離れていく者と二極になる。

 わたしは大人社会へのリーダーなのか天才ブローカーなのか、国語嫌いメーカーなのかはわかりませんがとりあえず入試への扉をこじ開ける手伝いは出来たと自負しています。

 昨今は、記述問題や作文・小論文に比重をかける傾向があります。

 文章読解は、(作家)・作問者・解答者の考えを同じベクトルへさせるものでした。

 作文・小論文は、作問者の意図をくみ取って、解答者色を肉付けし採点者へつなぐものだと考えています。多少なりとも天才たちの個性は活かされます。

 

 入試なんてまだまだ先~と思われるかもしれません。

 例えば福岡大学の総合型選抜入試であると、9月17日実施というのもあります。3か月切っています。(一次は小論文・グループディスカッションのみ)

 諦めます?それとも優成?

 結局宣伝ですが、いつでもご相談お待ちしております。

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fujii

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