月の秘密を知りたい

先週、高校生の英語の授業で「月」に関する問題がありました。

入試の長文読解問題でしたが、分からなくても知識があれば結構内容が理解できたり問題が解けたりします。

英語に限らず、国語でも「あ、これ知ってる!」となると文章の理解度は飛躍的に上がります。

様々な知識をつけると、そんなラッキーに遭遇する機会も増えますので、勉強以外への興味は忘れないでほしいと思います。

 

今日は月についてここに記していきますが、個人的にはかなり疑惑の惑星です。(月に関しては、生徒にもよく話しています)

1つ目の疑惑は、地球から見れる面が常に同じ部分ということです。

月と地球の自転・公転周期の関係からこうなるらしいですが、都合よく出来過ぎている感は否めないです。

2008年か2009年あたりに、月の裏の撮影に成功したらしいですが、それまでの間、月は地球に隠し事をしていたかのような振る舞いですね。

 

2つ目は地球から見たら、月と太陽の大きさが同じということです。

月と太陽の大きさが400倍違い、地球からの距離も400倍違うことから同じように見えるのですが、偶然すぎる一致ですよね。

ちなみに月は地球の衛星になりますが、衛星としては不自然なくらい破格の大きさだそうです。

そんなサイズの月が、今の位置にいることで太陽と同じ大きさで見えるというのは、違和感しかないです。

 

3つ目は月面探索(アポロ計画)以降の話です。

今から50年以上も前に人類は月に到達。しかしその後、一切月にたどり着いていないという事実です。

アポロ計画がそもそも嘘なんじゃないかという話もありますが、1972年までで6回成功しているとのことなのできっと大丈夫でしょう。

そこからプツっと行かなくなって50年経つのですから不思議ですよね。

50年もあれば、白黒テレビは現在のような進化を遂げていますし、パソコンも昔のと今のでは全く別物になっています。

月に人工衛星を設置して、月間the moon情報!なんてのがあっていいと思うわけです。

 

中国が月の探索に全力で取り掛かっているようですので、今後に期待したいです。

というか、地球から最も近い月が探索されなければ、他の星はもっと難しいですからね。

 

優成学館

竹下

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