脳みその衣替えをしませんか 福岡市 西区 野方の学習塾 優成学館より

 あっと言う間に桜の季節が終わろうとしています。今年は例年より早かった気がしましたが、私を含め多くの方々が公園の桜をスマホに保存している姿を目にします。

 この桜という漢字ですが、旧字体は「櫻」です。木へんに、貝が2つに女。植物なのに水辺に住む貝を含むのはおかしいと思い調べてみました。

  この貝は、女性の首飾りの赤い玉を指していることがわかりました。
 
 その玉が櫻の赤い実(さくらんぼ)に似ているところからこの字が作られたそうです。
 つまり、漢字が出来た当時は桜と言えば「さくらんぼ」という位置づけであったのです。(ちなみにさくらんぼがなるのはセイヨウザクラで、一般的に花見をするソメイヨシノとは別種です。)
 そもそも花見と言えばかつては梅を見ることであり、平安初期の812年に嵯峨天皇が桜の花見をしたのが始まりではないかと言われています。
 嵯峨天皇以前の時代は、花と言えば梅でした。つまり奈良時代に成立した「万葉集」に出て来る花は「梅」を指します。(これはテストでよく問われるところです。
 桜と言えばかつては実が主役だったのに、今では花が主役。花と言えば梅だったのに、今では桜が主役。
 時とともに認識がガラリと替わることは多々ありますね。
 まさに今、小学校から中学校、中学校から高校、あるいは1年生から2年生へと新たなステップを踏み出していることと思います。まさに認識を変えていく時期です。
 その際に大事なことが「脳みその衣替え」だと思います。
 これまでの知識や経験を整理し、次のステップへはばたく
 その準備を優成学館では行っています。
 高校からの課題に対する解説、また前学年のおさらい、あるいは先取学習といったことをこの時期に行うことで、脳みその整理を行えます。
 ご興味のおありの方はどなたでもお待ちしております。1日だけの衣替えも可能です。
 とは言っても、なかなか切り替えは難しいですよね。
  担任の 笑顔の前に 知らぬ子ら  
 初めてクラス替えを経験した、幼稚園年中の時に嫉妬を持った記憶があります。出会いと別れ。
 
 最後までご覧くださりありがとうございました!

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