これ食べられるかな?~福岡市西区野方・姪浜の学習塾 優成学館より~
いよいよ新学期が始まるあるいはもうすぐ入学式だという頃だと思います。
新しい学校であったり新しいクラスであったりで、みんな同じ顔に見えて不安しかないという状況かもしれません。
「最初が肝心って言われるしどうしよう???」
と思われるかもしれませんが、後々に何とでもフォロー出来ますので深く考える必要はありません。
実は一昨年の同時期も同じようなことをブログで書いています。
当時の中1の採択教科書には、「隣の席の子となかなか話が続かなかったが、駄菓子屋でばったり会いお互いが梅ぼしを好きだということがわかり、何とか話がつながっていく」という文章が載っていました。
同じような話ですが「いいな」と思ったのが、佐々木健介さん北斗晶さん夫妻が初めて話をしたときのことです。

北斗さんは、健介さんを最初は「この人暗くて怖そうなイメージだな」と思っていたとのこと。
そして、たまたま同じ部屋にいたときに健介さんはじっと腕組をしてカップラーメンが出来るのを待っていた。
それを見て北斗さんは「この人、私に何と話しかけるか悩んでるな」と感づいたと。
そして健介さんの口から出たのは
「あ、このラーメン食えるかな?」(大人なら当然判断できることなんですけどね・・・)
佐々木夫妻は芸能界?一のおしどり夫婦だと私は思っていますが初めはこんなもんなんですね。
北斗さんは「もう、いいんじゃない」と返したはずですが、会話が一往復するとその後は意外に続くものです。
その次は
「普段からカップラーメン食べますか?」でも
「おれ、こういうじっと待つのつらいのよね。どう?」でも
「カップラーメンの残り汁ってどこに捨てたらいいんだろう?」とでも
いくらでも話の広げ方はあります。
こういう言葉のキャッチボールは経験から来るものもありますが、実は読解の基本なのです。
わたしは普段の指導もキャッチボールを心掛けています。
キャッチボール的読解法を身に着けたい方は優成学館へ
是非!一度!お越しください!(広島のローカルネタですね笑)
最後までご覧いただきありがとうございました。
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