縦の糸はあなた 横の糸は・・・~福岡市西区野方・姪浜の学習塾より~
名曲ですね。染み入りますね。
2学期も中盤に差し掛かり「推薦受けた方がいいですか」「推薦ってなに聞かれるの」という声を聞き始めました。
例えば高校入試の場合、基本的には「中学校内選考(志願理由書)」→「中学校の先生による作文・面接添削指導」→「高校においての推薦入学試験(作文・面接)」→「内定」となります。
その中で必ず聞かれて、必ず悩む質問があります。
「なぜ本校を志望しましたか?」
いわゆる志望動機です。
「え~特に通いたい理由ないしな」
そういう方は多くいらしゃいます。
なぜ高校に通うのかという意図をはっきりさせるといいと思います。
そのためには
受験生のわがままな願いを今のうちに
たーくさーん

書いておきましょう。条件に合う学校が見つかりますよ。
またその後の大学入試や就職、あるいはパートナー探しにも役立つこと間違いなし!
私も書いてみましたのでご参考にしてください。
「春は遠足 やうやう仲良くなりゆくせと際 少しあがりて 紫だちたる 後ろ髪の 風にたなびきたる」
(春に遠足で交流を深められるのはいいですね。また頭髪自由も。私は、高校時代こんな感じでした。)
(デアゴスティーニ盛山さんです)
「夏は夜 追試の頃はさらなり 闇がなほ 赤とんぼが多く まちがひたる また、一つ二つなどほのかに再試仲間いて 傷をなめあうもおかし。」
(高校は留年の可能性があります。テストで赤点を取ったらどうなるか、また科目選択はどのタイミングでするのかなども重要な条件です。)
「秋は学園祭 勇気だして 放課後の共同作業 距離近うなりたるのに、 あの子は帰ると言って、一つ二つなど 上の先輩の元へ 急ぐさえ 本当に哀れなり。」
(秋の放課後は、いろんな出会いがありますね。う~ん青春。体験入学や部活体験などもこの時期です。ここで色んな雰囲気を書き留めて、あとから見比べるのが1番のポイントです。)
「冬はもとめて 温かいところ 心も 体も そして進級も ぬるくゆるみて過ごせば 進級できずわろし。」(私の通った高校にはエアコンどころかストーブもなく重ね着と日の当たる場所を求めるのが冬の過ごし方でした。←平成ですよ(# ゚Д゚) また夏のころでも述べた通り留年の可能性が現実味を帯びてくるのは年明けですね。私も物理や化学で赤があり、理科室で補習を受けるなどして何とかしのぎました。)
途中からもはや受験生のわがままから私の思い出になってしまいました。
いいなぁこれから青春。それだけです。入学試験を代わるから1年だけでも高校に通わせてほしい!
一番は学校の雰囲気ですよね。それをどう文章にするか。そこがポイントですがそれはまた後ほど~
最後までご覧いただきありがとうございました。
吉田
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