2023年も優成学館をどうぞよろしくお願いいたします。~福岡市西区野方・姪浜の学習塾より~
明けましておめでとうございます。
本年も優成学館をよろしくお願いします。
皆さんは年末年始をいかがお過ごしでしたでしょうか?
わたしは、「師走」からの「壊す」でした。
元旦から腰を壊しました。

元々左ひざを悪くしておりまして、かがむ機会に膝を使えなかったのもあり寝返りを打つたびに目覚めます。
おかげで早起きになれました。
師走は、買い物。

我が家の家族の大半は鬼籍に入っておりますが、じいちゃんには日本酒、ばあちゃんにはやぶれまんじゅうと生前の好物を年末年始には供えるようにしております。
親父は、大根のべったら漬物が大好物でちょうどこの季節にはよく店頭で拝見しており次に来た時に買おうと後回しにしておりました。

そして12/31の20時過ぎ。多くが半額などの値引きになるのを待って訪れたルミ〇ー〇。

そして業〇ス〇パ〇、マッ〇スバ〇〇ー、マ〇〇ョウにもない
・・・。
時はバブル経済真っ只中。
親父は事務所を構える仕事だというのもあり、大晦日にタクシーで事務所からわが家へお歳暮を運びいれていました。
デパートの包装紙に立派な箱を開けると、普段は目にしないハムやスイーツや缶詰。
ある年にひときわ小さな箱。そして1枚の便せん。

○○さんのことを思いながら漬けました。お好きでしょ。
と、記憶の中から飛び出てきた白菜漬けが目の前にある。

今年は、家にお母さんもいないし大丈夫だ親父。
問題に直面した時に真っ向から勝負を挑みがちです。
しかしながら、必ず別ルートは潜んでいる。
ひとは妥協と言うのか?いやマンネリよりはいい新たな道なのかもしれない。
と新年早々考えております。たかがお供えの漬物を何にするかの話なんですけどね。
大学共通テストまで1週間強となりました。福岡では私立高校一般入試までもひと月を切りました。
問題への解答へのアプローチにおいて新しい道を探さねばいけない局面は必ず訪れます。
特に、作文・小論文。また思考が一面的になってしまい、問いが何のことを言っているのかわからなくなることもいまだによくある話です。
人生の選択もまた然り
当人には見えていないかも知れません。
でもそんなときは、やれることをやればいい。
それは多くの方に言いたいですね。
元来私は漬物を全く食べないたちですが、意外においしかったですよ白菜漬け。
決して私の顔を思い浮かべて作った訳ではないでしょうが、新たな発見が出来ましたので、感謝しかないです。
ありがとう。サ〇ー
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