2025年 ~福岡市西区野方・姪浜の学習塾より~

 GWいかがお過ごしでしょうか。
 優成学館は5/8(日)までお休みです。
 みなさんゴールデン課題に勤しんでいることだと思います。
 ちなみに小学生には、毎度恒例の「公募課題」を出しています。
 今回は「2025大阪・関西万博のキャラクター名を考えよう」です。

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 なぜこういう公募にチャレンジしてもらうか・・・それは「多角的な思考力を身に着けさせる目的」があるからです。
 今回であれば、大阪の地域性や万国博覧会であること、またキャラクターの見た目など審査員の求めるものを考えながらも、他の方が考えつかない独自性も持たなければなり  ません。
 もちろんキャラクター名ですので、短くまた老若男女、日本語を母語としない方々にも発音しやすいものがよいと思われます。
 またひらがなかカタカナの表記である条件があります。


 大阪:関西弁・笑い・食文化・・・ 

 キャラクターコンセプト:水と一緒になると姿を変えられる 

 文字数:せいぜい6文字まで? ちなみに2005年愛・地球博は「モリゾーとキッコロ」
 と考えているうちに

 
 関西弁→~てへん。 

 変えられる→「へん」 

 また万博は、文化・文明の催しということは、物作りの博覧会である。つまり手を使う

 
 よって「てへん」くんで勝負します。

 
 愛称案のコンセプトは以下の通りです。  

「~てへん」という言葉は大阪弁で「~ない」意味でありますが、未だ見ぬ物が万博で見られる期待感を込めております。また、キャラクターが姿を変えられるというところから、「変」の意味が掛かっており、さらに漢字部首である「手偏」は「手」だけでなく「自ら」との意も持ちます。作り手および、手の触れられる距離で受け手である来場者が自らの目で観覧できることをも意味しております。

 公立高校入試の作文や面接はもちろん、社会人として企画しプレゼンするような発案→発表をする機会は少なくないと思います。
 ただ、きちんとした理由さえあれば採点・採用は時の運だと考えています。
 その「理由」作りは多角的な思考力が必要なので我々で指導しています。
 と偉そうなことを言っていますが、採用される可能性は極めて低いでしょう。
 こういうのは忘れた頃に・・・いや期待しておきます。

 1970年の大阪万博は私の父母の初デートの場なんですよ~。何か起こるかな・・・←受賞者の言葉でこれを言いますね。いやすっかりその気。   

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fujii

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