45秒で何が出来る~ 福岡市西区野方・姪浜の学習塾より

 英単語や古文単語を暗記させるために、身近なものと結び付けて指導しています。

「身近」は時代や環境によって変化しますがので彼らの生きる時空間に合わないと、身近とは言えません。

 先日の授業での一コマ。

 私:テレビを見るの「見る」を英語にすると?

 生徒:「look?」

 私:「惜しい!平日12時にウキウキしながら見る番組。♪お昼休みはウキウキ~はい何?」
 生徒:「・・・?」
 私:「!!!」

 ソース画像を表示

 笑っていいともは、2014年3月に終了。8年前。中2の生徒は当時5歳。ちなみに私にとってのそれは1980年。10年間続いたベルトクイズQ&Qなる番組が終了していますが・・・全くわからないので仕方ないのかもしれません。

 

 「中堅芸人さんは、ドラゴンボールとか昭和のプロレスラーの技をネタに入れるけど、お客さんは気を使って笑うしかない」

                                                                  EXIT かねちー

ソース画像を表示
 
 心にしみますね。

時代に合わせながらスタイルを変えることは塾の先生においても醍醐味だと思っています。

そのツールの一つとして、Tiktokを夜な夜な見ていますがなかなか新作のネタ作りは難しいですね。

半年前に天体の勉強をしている生徒に

「遥か遠く終わらない星ってどれ?」で、クリティカルヒットを飛ばして以来かもしれません。

 ところでTiktokは、一つの動画を3分以内にまとめています。(少し前までは1分でしたが)

 そこに慣れているということは、私の説明も長くても3分以内。つまり(昭和のヒーロー)マンと同じですね。

 カップラーメンと同じですね。

 同じ単元であっても、3分一区切りで話を展開していくのが効率がよいので、意識高める必要あります。

 優成学館は80分授業ですので、約3分×26。1回の授業で色んなことがやれるわけですね。アルファベットも26。

ソース画像を表示

 自分で書いていてハードルを上げた感しかありませんが、こうご期待ください。

 定期テスト対策を6/11(土)と12(日)に実施いたします。

 自由に参加できますので、是非お待ちしております。

投稿者プロフィール

fujii

Follow me!