国語の重要性

塾の先生向けに、勉強会があり、出席してきました。
驚くほど参加者が多かったのですが、「国語の教え方」があったからだと思います。

現在、国語を授業でとっていただいている生徒は、
小学生はほとんどですが、中学生がいません。
他の塾もそうだということが今日わかりました。

なぜでしょうか?

習って伸びるかどうかが一番見えにくいのが、国語です。
講師の教え方も統一するのが難しい教科であることも事実です。
なにより、学校の授業がやっていることも今一見えにくいのもあると思います。
ですから、保護者の方々も、後回しにしがちな教科の一つなのだと思います。

わたしのところには、
読解力がない、国語ってどうやって上がるんですか?コツってあるんですか?
と、中学受験を目指すお子様の保護者から、必ずと言っていいほど聞かれます。

当塾では、理科でも社会でも使えるよな、身近な不思議についてまとめてある短文を読み、それについて答える、
出来れば、100文字でまとめることも行っています。

今日、有名な講師の方から、コツを教えていただいたのですが、
はっきり言って、私の教え方は負けていないと思いました。
算数数学が得意な人は、国語がなぜか弱いです。
しかし、2020年の大学入試からは、そうも言ってられません。
国語ができないと、数学も理科社会もできないような教科をまたぐ問題を出すように文科省から指針が出て、
医学部辺りでは、すでに動いています。

今日教えていただいた文献を早速注文してみました。
どのような問題が出るかは、追ってこのブログで報告していこうと思います。

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