花まる学習会の高濱先生が、

勉強で大事なのは

「見える力」と

「詰める力(やり切る力)」だと

おっしゃっています。

見える力とは、

話の要点や図形の補助線など、

ぼんやりしていたら見えないものが「見える」力です。

詰める力とは、

与えられた課題に向き合い、

集中して最後まで「やり切る」力です。

見える力や詰める力の育成に

一番障害になるのが、

先回りで口を挟むことです。

子供の学習に寄り添う母親の干渉しすぎは

危険な要素です。

過程をどのように考えていくかが

見える力を身に付けている時なのです。

さらに過程で口出しされると

自分で解いた達成感が薄く、

詰める力もつきません。

要注意ですよ(^^;;

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