【第6学区】2019年公立高校一般入試志願倍率における一考察

公立高校の志願倍率が発表されました。

昨年よりも目立って倍率が上がっているのは、

城南高校の普通科と福岡女子の普通科。

城南高校の人気がうかがえますね。

修猷館高校が高貴すぎるのか、堅実派が倍率を上げたと考えられます。

福岡女子高の倍率が高いのは、

私立福大若葉高校の不合格組が安全圏での志願だと推測します。

後の高校は、ほとんどの高校で倍率が昨年よりも下がっていますね。

特に、昨年まで同じような偏差値を示していた公立校が、大きく数字を落としています。

昨今、騒がれている少子化も原因の一つですが、やはり、私立若葉高校をはじめとする、

私立高校に進学を決めた人が増えたのが原因ではないかと思っています。

皆さんの周りはいかがでしょうか?

既に進路が決まっている中3生は多いですか?

クラスの中で進路が決まっている人と一緒にいるのって微妙ですよね。

大学入試でも同じことが起こりますので、

受験生諸君、練習と思って目移りしないで頑張りましょう。

筑前、糸島、福岡女子の国際教養を希望した方は、昨年に比べると競争相手は少ないですね。

希望の光が射していますよ。

何はともあれ、あと2週間です。

まだ2週間あります。

「わからない」をそのままにしないように努めましょう。

私は、今年、どんな問題が出題されるのか楽しみで入試が待ち遠しいです。

本日も、最後まで読んで下さった皆さんに、幸運あれ。