わが子が連休明けに「学校に行きたくない」と言ったら?

大型連休明けの通学は、

「連休中は自分を中心に生活が回っていたのに、学校に行けば『集団主義』を強いられる」という意識が働くそうです。

クラスでは、自信がなくてあまりしゃべることが出来ないお子様には、

負担に思うことでしょう。

今年は10連休となり、例年よりも学校を休む期間が長くなった。

わが子が「学校に行きたくない」と感じた時、

親はどうすればよいのでしょうか。

私の良く知っているドクターは、

Facebookで、

「行きたくないと言ってきたら、理由を聞かずに、分かったとだけ答えてあげてください。最悪の事態は、休み明けに起き易いのです。出来ない方は危険ですので受診してください。」

と呼びかけてます。

専門家は、「焦らなくていい。無理は禁物で『休む』という選択肢もある」と話しています。

「学校むり」「本当に行きたくない」。

最近は、インスタへの投稿が多いので、注目してみていますが、

連休の後半に差し掛かってからツイッター上にも、

休み明けの登校への不安を訴える投稿が目立ちました。

内閣府が2015年にまとめた白書は夏休みや大型連休明けについて、

「大きなプレッシャーが生じやすい」とした上で、

「見守りの強化が効果的」と指摘しています。

子どもの気持ちになるのは、とても難しい事ですね。

でも、わが子の気持ちに一番寄り添えるのは、親しかいません。

「理由は聞かずに分かったとだけ答えてあげて下さい。」

もし、お子さまが話し始めたら、共感してあげてください。

それだけで、子どもは元気になりますから。

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