小学校の宿題を全くしない子が、素直にやるようになる2つの方法

小学校の宿題の定番は、漢字ドリルと計算ドリルです。

この宿題が好きだったという親御さんはおそらくいないでしょう。

苦痛でしかなかったと思います。

我々の時代に相違なく、今の子どもたちもこの宿題が嫌いです。

「面倒くさい」のです。

最近は、ニンテンドースイッチの「フォートナイト」」ですかね、お友達と通信でつながって遊べるゲームがあり、夜遅くまで遊び、朝起きられず、遅刻、宿題は勿論していないという負の連鎖になっている子もいるそうです。

面倒くさいことはしたくないですよね、子どもは素直です。

でもこんな時、親はどうしたらいいでしょうか。

一番いけないのは、

「宿題しなさい!」というだけ言ってほったらかしにすることです。

これは、子どもが辛いだけです。

特に、学力が伴っていないお子様には、ケイドとカンドは大きな壁です。

では、どうしたらやるようになるのかという2つの方法は、

1、計算ドリルは、親が「問題を書いてあげる」

2、漢字ドリルは、親が「ふりがなと送り仮名を書いてあげる」

この二つです。

お父さんでもお母さんでも、おばあちゃんでもいいのです。

たったこれだけで、驚くほどお子様は、宿題を取り組むことができるようになります。

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↑実際2をしてあげて、取り組んでいるお子様の動画です。

(連絡帳に「問題、フリガナは親が書きます」と書いてあげ、親がすることを合法にしてあげ、担任の先生を味方につけることも大事です、これがあると、子どもがほっとします。)

計算ドリルが20問のひっ算(特にわり算)の時は、

横についてあげて、なるべく間違わないようにみてあげてください。

間違った数を記入しそうになった時は、間違う前に訂正してあげるといいです。

子どもは、「これだ!」と思ってやった結果がダメだった時のショックと、

消しゴムを使って全部消すという行為に物凄いストレスを感じます。

だから、宿題をできないお子さまの場合は、そのストレスを軽減してあげることが、宿題に取り組む大事な一歩なのです。

大変でしょう?私仕事しているので、、、。

大変です。

ですが、お子様といろんな会話ができる唯一のタイミングだと思います。

子どもはまだ、かまって欲しいのかもしれませんね。

一番つらいことを構ってもらったらそれは嬉しい限りです。

書いてあげるのに慣れたら、親は「もっとしてあげたい」って思うようになります。

しかしそのころ、子どもは、「もういい、自分でやる」というようになります。

大人への階段をまた一歩登ったことを実感できる瞬間がそこにあります。

是非、宿題を「構って」あげて下さい。