教えながら学ぼう!

教えることが出来るということは、

そのことを理解しているということですね。

お子さまの「わかった」には、

ウソが多いです。

お子さまが故意にウソをついているのではありません。

「わかった」は親を喜ばせる言葉だから、

つい言ってしまうのです。

親御さんは、ぜひ、「わかった」について、

「じゃあ教えて」と、

生徒役を演じてください。

お子さまの「教える力」に時間を割いてみてください。

もし、納得のいく説明をお子様がすることが出来れば、

そこは是非お褒めの言葉を!

説明できなかったときは、

「やりなおーし!」と

厳しいお言葉を。

こうやって、

「わからないところ」に向き合っていきましょう!

褒めるときは、

「先生になれるんじゃない?」というくらい、

めちゃくちゃ褒めてくださいね。

きっと次もやる気になって説明してくれますよ!