勉強量を増やす方法

まだ気温の高い日が続きますが、夏休みも終わり2学期が始まりました。

夏に狂ってしまった体内時計も正常になってきた頃合いかと思います。

新たな気持ちで2学期を駆け抜けて頂きたいです。

 

実のところ、2学期の中間テストが3週間後に迫っています。

早いところですと2週間後まで来ています。この時期にテストの日程を設置してしまうと、テスト範囲を決める学校の先生も大変ですよね。

夏休みの前にある程度進んでいないと、2学期に入って急激に進まなければならないですし。

そうなると勉強する側にとっては死活問題になります。

否が応でもせざるを得なくなってしまいます。

 

私が中学生の頃は勉強するのが本当に嫌でした。

当時通っていた塾の先生に「1日10分でいいから勉強する習慣をつけろ!」と言われて実行しました。

徐々に慣れていくと、勉強時間を30分、1時間、増やしていくのですが絶対に守らなければならないルールがありました。

「毎日必ずやること」

です。どうしてもやりたくない日があっても、必ず机に向かうことが大事だと言われました。

 

勉強する際に苦痛なのは、勉強し始めるその瞬間です。

「さぁここから1時間勉強するぞ!」となると結構きついですが、勉強開始10分後に「あと50分頑張るか」では断然違います。

動作の切り替えはしんどいですが、動作の継続は比較的容易に思えますよね。

おそらくそのために、毎日必ず机に向かえと言われたのかなと思っています。

 

習慣をつけることも重要ですが、結局いかに勉強するか(量)が大事です。

特別な言い訳をつくると、そこは人間です。他にも特例を勝手に作ってサボろうとします。

1週間でワークを3教科終わらせるという計画でもいいですし、1週間の学習時間を21時間と設定するのもいいかもしれません。

勉強しさえすれば何でもいいです。(※勉強の質も大事なので、ヤル気のないときはダメですが)

結局は自分の人生。勉強せずに怠けていると、将来相応の苦労が待ってますし。

 

優成学館

竹下

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