優成学館は今年も満開 ~福岡市西区 野方 姪浜の学習塾より~ 

昨日公立高校一般入試の発表がありました。

今年も全員のいい笑顔を見られました。

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これで向こう1年講師として頑張れそうです。

さて令和4年度入試は新たに福岡市内の市立高校や福岡工業高校などが「特色化選抜」を取り入れたことが最大の特徴だと思っています。

実質「特色化元年」だと考えます。

特色化選抜とは、「学校の特色に合う生徒を個性重視で評価する選抜方法」です。

優成学館でも半数近くの生徒がこの特色化選抜を含んだ推薦で笑顔になりました。

従来の公立高推薦入試では、「面接・作文」が主でした。

そしてその多くは、「中学校でしてきたこと・高校の志望動機・高校卒業後の夢」が基本軸でした。

一方特色化選抜では・・・

 

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優成学館 春期講習生・新年度生募集中 


 
 1:1~1:3の個別指導で「わかって解ける」お子様にいたします。

 春期講習:3/24(木)~4/6(水)
 通常授業:平日:17:30~21:50 土曜日:13:00~18:50


 この春期講習から大幅リニューアルいたしました。


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 50分授業×2⇒80分授業 解答の裏側に潜むお子様の頭と心を感じながら授業を進めます。そのためには淡々と問題を解き、解説を行うのではなく自ら問題の規則性を感じ取ったり、講師の素晴らしいダジャレにフリーズしたりする時間が必要なのです。基本的には学校の進度の先取りをいたします。

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 兄弟割引⇒通塾生・卒塾生の弟妹さんは授業料の5%OFFです。優成ismで合格の喜びを再び味わってもらいます。

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 継続割引⇒優成ismによる「無理なくつく学習習慣」をご体感いただくためにも長くお付き合いさせていただきたいと思います。そのために今春から継続割引を始めました。中1からご入塾の方は、中3まで同料金です。お子様は成長しても料金はそのままです。

追われる宿題どんよりと

終われた宿題のんびりと
                    

 

閑話休題
これまで公立高推薦入試では、「面接・作文」が主でした。

その多くは、「中学校でしてきたこと・高校の志望動機・高校卒業後の夢」が基本軸でした。

一方特色化選抜では・・・


①「作文or自己表現」各学校のお題に対する作文(600~800字程度)あるいは紙芝居などを用いた自己表現(プレゼン)などから受験方式を選べます。

②面接においては、志望動機などはもちろんですが「こんな場合にあなたはどうする」といった判断力が試されます。


ここからは今後の出題傾向の展開予想です。

ディベート形式(司会・書記など役割分担をしながら一つの議題に対する答えを導く)

プレゼン形式(封筒の中に入っているものをその物の名前を使わずに用途や特性を説明する。)

借り物競争方式(テレビ番組の料理コーナーの如く、必要なもの、不要なもの含めた様々な材料を選別して用いながらお題に対するものを作り上げていく。)などが考えられます。


③④⑤は福岡県内ではなかなか馴染みが薄いですが、関東圏では上のどれもすでに実用化された入試方式なのです。

そしてわたしは関東の進学塾でその対策講座を20年間行い、数百名の合格者を出してきました。


まなびの窓口ございます。
お気軽にお電話ください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

中3生の皆さんご卒業並びに合格おめでとうございます。

先生は皆さんと過ごした日々を思い出しながら新たな学年の人たちを指導します。

ありがとう!未来に幸あれ



 






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fujii

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