敢えて体を冷やしてみる

連日続く猛暑ですが、いかがお過ごしでしょうか。

塾にいると基本的に外に出ることが少ないので外気をそこまで感じませんが、窓を触っただけで暑さは伝わってきます。

たまに降るにわか雨で、大気に滞った暑さを一気に冷やして欲しいものです。

 

外は暑くても、室内にずっといると体は冷えてきます。

私も中学生の頃、通っていた学習塾で「体の温まるものを食べるように」とよく言われました。

体を冷やしすぎるのは良くないというのが一般的ですよね。

 

ただ涼をとるのも大事なことです。

夏によく食べられるものとして、そうめんやスイカがあります。

昔の日本にエアコンなんてないですから、熱中症を予防するには重宝したと思います。

ただ昔もこれらの食べ過ぎは体を壊すと言われていたので、体を冷やしすぎることの弊害はあったようです。

 

上記のことを考えても、体を冷やしすぎるのは良くないことですが、冷やすことのメリットもあります。

もちろん冷やしすぎるのはNGですが、ある程度冷やすことで体は体温を維持しようとします。

そして熱を体内で作り出します。その時に使われるのが基礎代謝です。

冷水だと厳しいですが、シャワーを浴びた際に冷ための水を数分浴びることで基礎代謝を高めることが出来るんです。

やりすぎは注意ですが、程よく涼しくなれて一石二鳥だと思いますので是非お試しを。

 

優成学館

竹下

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